パイプカット

パイプカットについて

さまざまな避妊方法がありますが、女性の体に一切の負担をかけず、100%の避妊が可能なのはパイプカットだけです。また、パイプカットは男性にとっても、手術後、性生活に与える影響が全くないことも大きな特徴になっています。
正式名称は「精管結紮(けっさつ)」であり、精子が出る管を縛って切り離す手術です。射精は手術前と全く同じようにできますし、精液も見た目の変化はありません。ただし、顕微鏡で観察すると精子がないことがわかります。

パイプカットは、精力や射精に全く変化を及ぼしません

パイプカットに対して「精力が減退するのでは」「射精できなくなるのでは」とご心配される方もいらっしゃいますが、こういったことは全く起こりません。
男性ホルモンを分泌する管は別にありますので、男性ホルモンの生産量に変化はありませんし、射精にも変わりはありませんのでご安心ください。

パイプカットの日帰り手術

当院では、3~4㎜という最小限の切開で行うパイプカット手術を採用しており、低侵襲であることから日帰り手術で受けていただけます。陰嚢はデリケートな部分ですから痛みに対してご不安を持たれる方が多いのですが、陰嚢の皮膚自体は感覚が鈍いため、局所麻酔で痛みはほとんど生じません。
具体的な手術方法は、陰嚢の裏の皮膚を3~4㎜切開して、精管を縛って切断して、自然に抜ける糸で1針縫合したら終了です。所要時間は20分程度が目安です。精管を縛って切断するため、精子の流出を完全に遮断でき、これにより100%の避妊が可能になります

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